喘息のこんな症状に悩まされていませんか?

喘息のこんな症状に悩まされていませんか?

  • 風邪を引いた後、咳だけが長く続く
  • 「ヒュー・ヒュー」「ゼイ・ゼイ」という息をする
  • 明方に咳のために目が覚めてしまう
  • あお向けに寝ると咳が出る
  • 季節の変わり目や台風が近づいてくると咳が出やすい
  • 咳が続き、胸やお腹が痛くなる

上記のような症状を持っている方は、喘息の可能性が高いです。
喘息は、子供だと人口の約6%、最近では成人の喘息も増加傾向であり、成人は人口の3%程度となっています(※1)
調査によっては、喘息の有症率は10年ごとに1.5〜2倍となっています。喘息治療のための薬の開発が進んでいるにも関わらず、この増加は身体や環境に目を向けなければならないことを示しています(※2)。
(※1:アレルギー疾患 診断・治療ガイドライン2010より)
(※2:喘息発作による死亡数は年々減少している)

アレルギー疾患 診断・治療ガイドライン2010?

こんなつらい症状も薬に頼らず根本原因から改善する方法があります。
喘息を引き起こしやすいアレルギー体質を一緒に変えていきましょう!

喘息が起こるのはなぜ?

喘息が起こるのはなぜ?

喘息とは、空気の通り道(気道)が炎症によって過敏になり、様々な刺激に対して反応して狭くなることによって、咳などの症状を引き起こす病気です。

喘息の患者さんは、繰り返す炎症により、気道の粘膜がむくみ、痰も増えるため、気道が狭くなってしまいます。そのため、少し体を動かしただけでも息苦しくなります。

喘息を引き起こす原因としては、

  • ダニ、ホコリ、ペットの毛、花粉、食物
    (上記の物質に対して反応する喘息発作は、アレルギー性の喘息)
  • 天候の悪化(気圧の急激な低下)
  • 風邪などの感染症
  • 運動
  • タバコの煙
  • ストレス
  • 冷たい空気

などが挙げられます。

喘息が起こりやすい体質は腸の働きで改善できる

最近では注目度が高く、テレビや雑誌でも目にする機会の多い腸内細菌。アトピー性の喘息を和らげるには、「腸内細菌を育てる」ことが鍵となります。
私たちの体内は、一本の長い管が通っています。
口から入った食べ物は、食道から胃を通り抜け、腸にたどり着き、ここで初めて栄養素が体内に吸収されます。
私たちが食べ物を吸収しているのは腸なのです。

人の腸の内部に棲みついている「腸内細菌」は、腸にて消化を助ける働きがあります。
実は、人の免疫力の約70%はこの腸内細菌が決めています。

内臓の働きを整えれば喘息は改善できる

アレルコアではお子さんや、ご自身の喘息で苦しんでいる方をたくさん診てきました。
心も体も元気いっぱいでイキイキとしたたくましい人は、腸内細菌も元気です。
腸内細菌さえ元気に育ててあげれば、それだけで子どもはたくましく成長していけるのです。

逆に、アレルギー症状を持つ方に多いのは、生活習慣や体の使い方のクセ、手術の影響などから、内臓の位置の偏りが生じ、内臓の血液循環が滞っている場合です。

元気な腸内細菌を育てる2つの秘訣

  1. 内臓の血液循環を整える
  2. 腸内細菌のエサとなる食べ物を毎日食べる

アレルコアでは、整体によって内臓の位置や柔軟性を本来あるべき位置に整えることで、内臓の血液循環を改善させ、腸内細菌が元気に活躍できる環境を作ります。アレルギー症状で辛い思いをしている方が、アレルギーに負けない体を作っていくことがアレルコアの役目です。

整体によるアトピー性喘息の体質改善の流れ

アトピー性喘息体質改善の施術例1
問診にて、喘息の現状や経過に加えて、便秘や下痢といった胃腸のトラブル、痛みの有無、睡眠、運動、仕事など、体の状態に関わることを伺います。
アトピー性喘息体質改善の施術例2
次に全身を実際に触れて大まかに確認します。
お子様であれば、運動発達の状態も確認します。
鼻や口による呼吸の状態を確認します。
アトピー性喘息体質改善の施術例3
身体的に偏りの大きい部分を修正します。
内臓の働きを確認しながら、制限のある部位を取り除いていきます。
アトピー性喘息体質改善の施術例4
血液やリンパの流れを促すための施術を行っていきます。
アトピー性喘息体質改善の施術例5
生活習慣や身体の使い方の指導を行います。
お子様であれば、ご両親に抱っこの仕方や遊び方について説明します。

喘息に苦しまないために自分でできるケア

整体によりアレルギー体質改善できます

喘息発作を起こしやすい方は、首の前側の皮膚や筋の柔軟性が無くなっています。喘息発作が起きていない時期に左に示すような体操をしておくと喘息発作を予防しやすくなります。

  1. 右の鎖骨を両手で押さえます(写真のように)
  2. 次に鎖骨と顔を矢印のように引き離します。
  3. 反対の左側も同様に行います。

喘息に苦しまないために自分でできるケア 体操

もう一つの体操は、
胸や体全体の動きの柔軟性を出すための運動です。

  1. 仰向けに寝て、手と足を引き離すように伸びます。
  2. 魚のようにクネクネと動きます。

※この運動も喘息発作が生じている時には行わないでください。発作時は仰向けに寝るだけでも咳が出てしまうことがありますので、発作が落ち着いている時に予防のために行ってください。

今、喘息に悩んでいる方へ
アレルギー専門の整体院アレルコアが力になります!

今、喘息に悩んでいる方へ

私の子供は、1歳から3歳頃まで、喘息発作で毎月一週間ぐらいは入院していました。

喘息発作が出ている子供が辛い状態であることは当たり前ですが、親もかなり大変であったことを覚えています。
もし、あなたのお子さんが喘息で辛い思いをしているのであれば、私にお手伝いできることが沢山あります!
迷っているのであれば、すぐにお電話ください。

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