月別アーカイブ: 2016年5月

今日の年長の女の子の作品です☆

タイトル

『赤い歯ブラシと私』

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有名な画伯になる予定ですww

こんにちは。院長の及川です。

今回は、

【熟睡の6つの秘訣】

についてお伝えします。

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結論から言うと、以下の6つができれば、熟睡できます。

①朝の日光を浴びるべし!

②就寝前に入浴すべし!

③就寝前にスマホやパソコンをしちゃダメ!

④食事は就寝2時間前までに済ませるべし!

⑤就寝と起床の時間を大きく変えちゃダメ!

⑥就寝前にゆっくりとした深呼吸をすべし!

それぞれ、説明が必要かと思います。

今回は、

①朝の日光を浴びるべし!

についてお伝えいたします。

熟睡には、メラトニンという「睡眠ホルモン」とも呼ばれるホルモンの分泌が必要不可欠です。メラトニンの分泌と朝の日光を浴びることには、密接な関係があります。

朝の日光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌が増加します。

(セロトニンは、精神を安定させる作用があり、減少するとうつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。セロトニンについては、後日、詳しくお伝えします。)

セロトニンは、メラトニン(睡眠ホルモン)の原材料となります。したがって、メラトニンの分泌には、セロトニンがたくさん必要になるということです。

朝の日光を浴びる

 ↓↓↓ 

セロトニンの分泌を増やす

 ↓↓↓ 

メラトニンの分泌を増やす

 ↓↓↓ 

熟睡できる

こんな流れになります。

したがって、

熟睡の秘訣①は、

朝の日光を浴びるべし!

となるわけです。

この辺で、

「雨や曇りの日は、どうすんだよ…」

という声が聞こえてきそうですね。

そんな時には、部屋の光で代用可能です。

天気の悪い日には、

部屋の灯りをしっかりと明るくしてください!

身体に朝だと認識させるためには、

部屋の灯りでも大丈夫ですからね。

 

次回は、

就寝前に入浴すべしについてお伝えします。

体調管理シート

体の細かな変化の経過を追うため、

このようなチェックシートを

利用しております。

(患者さんによって項目は変わります)

体の状態と症状を診ていくことで、

どの部分への施術が効果的か見えてきます。

また、患者さんご自身にも

気を配っていただくポイントが

分かりやすくなります。

 

自律神経の乱れアレルギー症状

強く出るタイミングを

この表で分析しておくと

症状の悪化を防げます。