ワセリンのメリット・デメリット

2016年

07月1日

カテゴリー: 健康

ワセリンについてお伝えしたいと思います。

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保湿のために使われることの多い

ワセリン

 

このワセリンには、

メリットとデメリットがあります。

 

メリットとしては、

最初にお伝えした通り

保湿効果

です。

ベタベタして嫌だという方も

いらっしゃいますが

だいたい厚く塗りすぎている場合が

多いです。

 

ワセリンは、薄く塗っただけでも

十分に保湿効果があります。

 

ワセリンは、菌が繁殖しにくく、

酸化しにくい性質を持っています。

(参考:ワセリンの使用期限:武蔵野ワークス)

 

ワセリン自体に傷口を

治す効果はありませんが

皮膚表面をワセリンが

膜で覆って保護する効果が

得られます。

 

これは、傷口から抗原が体の中に
(抗原:アレルギー反応を起こす物質)

侵入することを防ぎます。

また、保温効果もあると言われています。

 

皮膚表面の温度と

皮膚の新陳代謝のスピードには

密接な関係があるそうです。

 

すなわち、

皮膚表面の温度が高ければ、

新陳代謝が早くなり

温度が低ければ、

新陳代謝速度が遅くなるということです。

 

これは、

気温が低く寒い地域の方が、

暖かい地域に比べて、

アトピー性皮膚炎に発症率が

高いことからも説明されるそうです。

 

したがって、

ワセリンの効果としては、

・皮膚の保湿

・皮膚の保護

・皮膚の保温

この3つがメリットとして挙げられます。

 

逆に

デメリットは何でしょうか…

その説明には、

「汗」

がキーワードとなります。

 

汗をかくということは

体内の老廃物を

体外に出す活動

として、とても重要です。

 

ワセリンは、

この汗を外に出すことを妨げたり

出た汗を皮膚表面に留めてしまいます。

 

したがって、

ワセリンのデメリット 

とは、汗を多くかく時期に

ワセリンをしっかり塗ってしまうと

皮膚が汗によるトラブルと引き起こす

危険性が出てくるということです。

 

ワセリンを有効に使う方法を

まとめると

汗をあまりかかない

気温の低い季節に

保湿と保温効果を得るために

薄く塗る

というのが

良いと思われます。

 

ぜひ、使い方に気を配って

肌の状態を良くしていきましょう☆

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