花粉症とはお風呂だ!

2017年

04月5日

カテゴリー: アレルギー性鼻炎

アレルギーとたたかう
理学療法士
及川文宏より

 

【花粉症とはお風呂だ】

 

突然、上のように言われても

何のことだか分からないですよね。

 

先日、薬剤師の畑さんと

花粉症の話をしている時に

教えていただいた言葉です。

 

 

花粉症の症状の始まりを

分かりやすくするためのイメージです。

 


「花粉症の始まり」

「風呂のお湯が貯まった状態」

捉えます。
溢れたときが、花粉症の症状が出始めた時です。

 

 つまり・・・

「花粉=お湯」

 

と考えています。
お風呂が貯まらないようにするには、

蛇口のお湯(花粉)を減らせばいい

(例えば:マスクをする、うがい等)

 

 

それでもダメなら

お風呂の栓を抜く

(例えば:薬の服用、施術等)

を行えば良いわけですよね。

 

 

「薬って眠くなりますよね?」
「はい。作用があれば副作用ももちろんあります!」
「お薬は仕事があるから飲めません!」

 

そんな人には、

薬に頼らない方法もあります。

 

 

お風呂を大きくしましょう!

 

生活習慣や身体の使い方を改善することで、

根本的な体質を見直す。

 

ここまで来ると鬼に金棒です。

 

薬はあくまで対症療法です。

 

リスクとベネフィットを

常に考える必要があります!

 

 

そのためには、薬剤師や医師に

どんどん質問して、

自分自身が納得のいく治療を

共に探りましょう!

 

 

薬剤師である畑さんとのもう少し細かい話は、

日本アレルギーリハビリテーション協会のブログ

載せてありますので、詳細を知りたい方は

下記のURLからご覧下さい。

https://allergy-rehabilitation.jimdo.com/2017/04/05/花粉症とは-お風呂である/

日本アレルギーリハビリテーション協会

 

 

このような症状でお困りの方へ

施術予約はこちらから

  • お電話でのご予約
  • WEB予約はこちら
Top
Responsive Menu Image Responsive Menu Clicked Image