じんましんが出にくい身体にする3つの秘訣

2016年

12月2日

カテゴリー: じんましん

アレルギーとたたかう
セラピスト及川より

 

最初に

蕁麻疹の出にくい身体にする

「3つの秘訣」

をお伝えします。

 

①汗をかく機会を増やす

②汗をゆっくりじんわり出す

③汗を全身から出す

です。

 

蕁麻疹の出にくい身体にするためには、

「汗のかける身体」

「体温調整のできる身体」

これが重要であると感じています。

 

なぜ

汗が重要かは

前回までの以下のブログをご覧ください。

「じんましんの出る人の共通点」

「じんましんが出た時にすべきこと」

「じんましんの出る3つのタイミング」

 

 

今日は、

蕁麻疹の出にくい身体にするために

「汗のかける身体」

をどのように作っていくかという話をします。

 

汗をかいて、

熱くなった体温を

低下させるという

体温調節の役割は

とても重要です。

 

蕁麻疹が出やすい方は

熱がこもってしまっている

ことが多いからです。

 

じゃぁ、どうすれば

汗をかいて体温調節できる身体

になれるのか?

 

一番最初にお伝えした

3つの秘訣を

少し詳しく説明したいと思います。

 

①汗をかく機会を増やす

これは、単純ですよね。

そのままです!

ただし、汗をかく機会といっても

いきなり走ったり激しいスポーツを

しろってことではないです。

これからの時期であれば、

家の中で、

ストレッチやラジオ体操などを

するだけも運動を普段していない方

にとっては、十分な運動です。

 

②汗をゆっくりじんわり出す

急激にたくさんの汗を出すと

汗腺の働きが不十分な状態で

汗が外に溢れてしまうため、

出た汗が皮膚に悪影響を

与えてしまう場合があります。

したがって、

体温を徐々に上げていって

じんわりかく汗が理想的です。

 

③汗を全身から出す

汗のかき方に偏りがある方は

蕁麻疹や皮膚の症状の出方にも

身体の中で偏りがある患者さんが

多いです。

このような場合には、

汗の出にくい部分の動きを

多くする運動を行ってください。

 

3つをまとめた効果的な運動としては、

・ストレッチ

・ヨガ、太極拳、ラジオ体操など

・ウォーキング

・岩盤浴、サウナ

unknown

 

これらのものを

今までの運動歴に合わせて

行うのが良いです。

 

これらのものを行う際に

汗のかきにくい部分を

重点的に動かして

血流を良くし

汗をかきやすい環境を整えてください。

 

こうすることで、

蕁麻疹の出にくい身体

にしていくことができます。

ぜひ、継続してやってみてください。

注)運動誘発の蕁麻疹もありますので、そのような経験や心配のある方は、主治医とご相談の上に行ってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

及川文宏

このような症状でお困りの方へ

施術予約はこちらから

  • お電話でのご予約
  • WEB予約はこちら
Top
Responsive Menu Image Responsive Menu Clicked Image