じんましんが出た時にすべきこと

2016年

11月15日

カテゴリー: じんましん

アレルギーとたたかう理学療法士

及川より

 

前回は、

じんましんの出る3つのタイミング

についてお伝えしました。

 

今回は、

蕁麻疹(じんましん)

が出ない身体になっていくために

重要なことを

お伝えしたいと思います。

 

 

蕁麻疹対策で、

一番、大事なのは、

「何をきっかけに症状が出るのか?」

を知ることです!

atopy

 

これが分からなければ、

なかなか前進しません!

 

 

【蕁麻疹が出た時にすべきこと】

 

①病院の受診!

軽いものと自己判断せずに

アレルギー科のある病院を受診です!

病院に着く頃には、蕁麻疹が引けて

しまっていることもあるかと思いますが

蕁麻疹が、アナフィラキシーショックの症状の

一つであった場合に命に関わることもありますので

特に蕁麻疹の他に息苦しさや咳、お腹の痛み、嘔吐、

倒れてしまうなどの2つ以上が見られる場合は、

すぐに病院に行ってください!

 

アナフィラキシーショックについては、以下のリンクに分かりやすく載っていますので、見てみてください。
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アナフィラキシーってなぁに.jp

 

 

②蕁麻疹が出た時の状況を整理する

・体のどの部位にどのように出たのか?
(この時、可能であれば、写真に撮っておくことをお勧めします)

・何時頃に出始めて、どのように症状が変化したか?
(症状が引けた場合には、どのぐらいの時間で症状が引けたのかもメモしておく)

・当日もしくは前日に食べたものを可能な限り思い出しておく

・虫に刺されたり、虫に触れたりしていないかを確認する

・皮膚の温度が変化するようなことがあったかどうか?
(例えば、運動や入浴、寒暖差の激しい屋内と屋外の移動など)

・汗をかいたりしたかどうか?

・以前にも同じような症状が出たことがあるかどうか?

・病院にて、薬をもらって飲んだ後、症状がどのように変化したのか?

 

この辺りをメモしたり覚えていると良いです🍀

これは、病院を受診した際には、医師にしっかりと伝えましょう!

 

これらのことを行っておくことで、

蕁麻疹の出ない身体にしていくには、

どのような対策があるのかが

見えてきます!

 

時間が経つと

その日の食事やの行動を忘れてしまいます。

症状が落ち着いたら、すぐにメモをしましょうね。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます🍀

及川文宏

 

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